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家庭菜園スケジュール(時期・季節)

家庭菜園は種まき・苗え植えから始まる

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家庭菜園は自分や家族の食べたい作物や種類を自由に選んで植えつけることが楽しみ方のひとつです。その中でも種まきは栽培のはじめとして大切ですが、初心者の場合は種まきよりも、ある程度育った苗を植えつける方が失敗も少なく手軽に収穫を得ることができます。種から苗までの育成は、ある程度慣れないと管理が難しく、苗になるまでは、植物も弱く、ちょっとした環境の変化で枯らしてしまうことが多いからです。

種まきで重要なのは発芽に影響する環境を厳守することでしょう。発芽に必要な条件は温度条件と水分のみです。その後、丈夫な苗になるまでには、日光や土壌などの条件が加わってきます。発芽したての植物はとてもデリケートなので、雑菌や急激な温度変化、乾燥状態などを避けなくてはいけません。そのため、特別に播種床などを準備して発芽用の清潔で発芽しやすい条件をつくってあげるのが普通です。

種まきを行うと、種類によって時間はちがいますが、種子が水を吸って膨らみ、その後新芽が伸びだしてきます。ある程度大きくなったところで、育苗用の用土に移植してあげます。この育苗は小さなビニールポットなどに保水性や通気性の良い清潔な用土(バーミュキライトやパーライト、川砂)などを入れて移植管理します。この時期は特に肥料は必要ありません。また、水分は乾燥させてはいけません。そして最初は日光に少しずつ慣らすようにして直射日光に十分にあてるようにしてやると元気な苗となります。この育苗では根はしっとりと湿って、地上部はたっぷりと陽光にあてるといった条件を整えましょう。

園芸店などで種子を購入する場合、およそ、その時期の種まきに適した品種が販売されていますので、その中から好きなものを選べばよいと思います。種子の袋には、作物の播種から収穫までの栽培方法と一般的なスケジュールが印刷されていうのが普通ですので、そういったものを参考にして、栽培の計画をたててもよいでしょう。

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