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ガーデニングに必要な庭の大きさとは?

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これからガーデニングを始めようと考えておられる方は、きっとどれくらいの大きさがいいのだろうかと思われる方も多いと思います。

結論から先に申し上げますと、ガーデニングでは特に適した大きさには、こだわる必要はありません。いろいろな雑誌や庭のカタログ、インターネットを参考にするのも良し、そしてご近所などの庭などを参考にしても良いでしょう。自分の個性にあった、管理のしやすい広さが基本です。管理のしやすさとは、植え付け、手入れ、掃除などの利便性です。

ガーデニングの大きさを決めるのは、基本的には植える植物の環境です。まず、メインにしたい樹木や花壇などの配置を考えます。この時、家庭菜園なども取り入れたいのであれば、ある程度の収穫量も見こんだ広さが必要です。

樹木の配置がきまったら、日当たりなども考慮します。日陰でも生育する下草などの配置、十分に日光を必要とする花壇や菜園などは、基本的に樹木の陰になるような場所は適しません。ですから。花壇や菜園をメインとしたガーデニングであれば、樹木を加える場合には花壇や菜園の広さ以上の敷地が必要です。いろいろな要素(樹木、花、畑)を組み合わせる場合には、季節的な要素や見所といった要素も考えて配置を決定するのが普通です。美しく咲いた花は、やはり人の目が届く部分に配置するといった工夫ができます。

日当たりについては、ガーデニングを考える上で基本なのですが、多くの野菜や草花は、日当たりといっても強い西日があたるような環境を嫌います。また、乾燥した強風があたる環境も、基本的に避けたいものです。こういった場合は、花壇や菜園を厳しい日射や風から守る目的で、生垣やフェンスで囲う必要もあるでしょう。ガーデニングの敷地を考える場合には、このような境界スペースを考慮することも大切です。

次に、管理面からガーデニングの広さは決められることがあります。いくら広くても、水やりができないならば、しっかりとした管理は不可能です。また、芝生なども有る程度の広さがあれば、管理が大変です。その場合には芝刈り機などが搬入できるスペースなども考慮した方が良いでしょう。

すでに、宅地の一部として庭が備わっている場合には、上記のような植物の環境条件を考慮しながら、植える植物の配置などを工夫してみます。そして空き地などはできるだけカバープランツなどをとり入れて、雑草が繁茂するスペースができるのを防止します。宅地に近接した庭の場合には、植えつける樹木の種類などもよく考え肝心の居住家屋の日当たりや風通しなどもよく考えて配置しましょう。

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